化粧勾配天井のある平屋の地熱住宅
※画像クリックで拡大深い軒先をもつ、数奇屋風平屋建て住宅。塀と建物が、絶妙なバランスを保っています。
※画像クリックで拡大敷地高低差をカバーするアプローチ階段。手前床は、御影石(サビ)と竜ヒゲ。階段は、タイル貼りと洗い出し仕上げ。
玄関ホールー① LDKに入る格子戸を開放した状態。左側壁面は、化粧竪太格子。 LDKの内部まで連続しています。
玄関ホール−② 正面引き違い格子戸は、左側が出入口扉、右側はコート収納用の扉。
LDK−① 平屋の利点を利用し、屋根形状なりの勾配高天井。上下間で温度差の少ない地熱住宅だからこそ、体感できる。健康温度に囲まれた快適空間です。
LDK−② 食堂・台所側を見る。杉磨き丸柱と構造梁が手前の居間空間とを視覚的に区切っています。
LDK−③ 勾配天井の一部を利用し、ロフトを設けました。そこからは、屋根裏内の地熱システムの点検も兼ねます。
※画像クリックで拡大和室−① 天井に仕込まれた明かりは、障子を通してやわらかく照らしてくれる間接照明です。
※画像クリックで拡大和室−② 3方の壁は、聚楽塗り壁。1方のみ、本鳥ノ子紙(越前和紙)を貼っています。障子とのバランスで、よりやさしい雰囲気を与えます。
便所通常より奥行き広めのトイレ空間。ワンピース便器と手洗いカウンターとのカラーコーディネートが、すがすがしい。






