数奇屋 平屋 (京都府福知山市堀)
数寄屋門
木製の建具をくぐると、石畳と洗い出しのアプローチが広がります。庭を横目に玄関戸へと導かれます。
数寄屋門の柱元
当社の板金業者の粋な計らい?銅板でもみじの葉が一枚アレンジされています。彼の作品には必ずこのもみじがついています。きっと彼の仕事へ対する、誇りの表れなのかもしれません。
数寄屋門からの玄関へのアプローチ
枯山水的な庭。手入れが簡単なように極力植栽を制限しました、そうすることで帰って、樹木が映し出されています。以前お住まいのお宅にあった、灯篭も新しい天地で、いきいきと生まれ変わった様子です。
今から見た庭
庭の前には、濡れ縁を配置。たまには濡れ縁に座って、のんびり想いに耽ることも出来そうです。高塀に囲まれて、静かな時間が流れそうです。
キッチン、ダイニング、リビング
床と天井は木目で仕上げ、壁はダイアトーマスの塗り壁としました。ダイアトーマスは、調湿効果に伴い、気持のよい環境となります。また、消臭効果もあり、LDKのようなところには、効果を発揮してくれます。
和室
天井には照明器具が付いていません。写真に見える白い欄間部分に照明が内蔵されています。夜でも障子越しに光が入っているような、自然光をイメージして造りました。
トイレ
ここに入室すると、電気が自動的につきます。便器のふたも自動的に開きます。夜のトイレを出来るだけ行きやすくするため、寝室の隣に配置されています。






