昔の離れをそのまま再現した平屋(京都府綾部市広瀬町)
先代のご主人の想いが受け継がれた離れ。
こちらが、建て替える前の、築97年木造平屋建ての離れです。土台は一部腐朽していました。以前は 診療所として使われていたので、家の中の半分近くが土間になっています。昔ながらの木製窓ということもあって、冬はとても寒かったそうです。
内部はすっかり大変身です!間仕切ることのできる和室では、お客様に気兼ねなく、泊まっていただくことができます。
居間と、和室をつなげると、ご主人ご自慢のお魚や野菜と、奥様の手料理で、たくさんのお客さまをおもてなしできる空間になります。
魚焼グリルもついた、ミニキッチン。足元の窓からの風が抜けて、気持ちいいキッチンです。
樹齢100年の松の木。ご家族皆様の想いを残すため、建築中は、傷をつけないように細心の注意を払いました。新しい離れに寄り添って、これからも見守り続けてくれることでしょう。






