社長のたわごと 2月

 本当にあっと言う間に時間は過ぎていきますね。

 ここ、福知山でも元旦には、寒波が来て、雪の中で迎えるお正月になるとの天気予報だったのですが、曇りの穏やかな幕開けでしたね。

 最近は雪が降っても、年に数回積もる程度で、道に積もって出かけるのに困る様な事は数えるほどしかありません。私の子供の頃は、かまくらまでを作れるくらい雪に恵まれ、雪遊びを楽しめたものですが、今の子供はこの点ではかわいそうかもしれませんね。

 この様に、私達の周りでも、雪が年々減少しているのが手に取るようにわかります。しかも、年々その変化は顕著に表れているように思えます。これも地球温暖化が原因だとすれば、侵食されつつあるスピードも加速されているのでしょうか。将来を考える時、不安になってきますね。「地球を守ろう!」なんて、大それたことを言うつもりはないのですが、私たちのすぐ傍まで危機が押し寄せていることを実感し、私たちの身の丈にあったことは、取り組みたいものです

 

私の知り合いでもあります観音寺の小藪住職さまがこんなことを説いておられます。

「一億の人がゴミを捨てれば、日本には一億のゴミが増える。一億の人がゴミを拾えば、日本から一億のゴミがなくなる。」

 まさにおっしゃる通りですね。私達の生活の中で、できる環境への取り組みは、なんと言っても光熱費の見直しです。毎日の事ですから、ほんの少しの事でも積み重なると省エネ効果として大きいのです。もちろん節約にもなります。取らず、気込まず、らりとスマートに、地球環境に目を向け、自然環境や次世代の子供たちに、貢献できていると思えればうれしいことですよね。

 

 代表取締役社長 橋本良一

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