恨めしや~~
気温が何度になろうとも、気にすることなくいつまででも眠れた
若い頃が懐かしい。最近、特に目が覚めるのが頻繁になってきた。
少し室温が上がっても、目が覚める。自分の汗で目が覚める。新聞
配達の音で目が覚める。
(幸い、まだトイレで目が覚めることはないが、、、。)
朝の自分の変化に、首をかしげていた。朝、久しぶりにジョギング
にちょっと遠くまで足を延ばしてみた。室内より、外のほうがとて
も気持ちがいい。散歩のひとやランニングの人、献身的に道路の掃
除をしていくれている人、なんと多くのお方たちが行動されている
ことか!。挨拶一つとってもすがすがし。「早起きは3文の得」ど
ころかリッチな気分になった橋本です。まだまだ続く夏。
皆様も、十二分にご自愛くださいませ。
うれしい補助金!!
4年に一度、サッカーファンになる人も多いのでは?
そうワールドカップの開催となりました。深夜にも拘わ
らず、視聴率も40%超え?ご多分に漏れず私も一時的
ファンになっています。
5月 社長のひとりごと
大型連休に突入して、ふと思い出しました。3月に辻元副大臣が
唱えていらっしゃった、連休分散化論争はどこへ行ったのでしょう?
焦りまくりの5分間
春一番が気持ちの良い季節の訪れを知らせてくれます。
この時期は、色々なエネルギーを感じます。冬を越え、待ち
に待った、若い芽が吹き出す自然の力にあやかり、その息吹
に応援されるように私たちの気持ちも高揚します。
Digital
近くに住んでいながら、なかなか参拝することができなかった
福知山市「観音寺」の大護摩大祭に出向きました。毎年、2月の
11日に営まれていて、今年はOFFと重なり念願の参拝となり
ました。
清掃活動は心のお掃除
一月はいく 二月は逃げる 三月は去る・・・とはよく言った
もので、年が明けたと思ったら、本当にあっという間に二月に
なってしまった感がします。
この調子だと一年も早く過ぎてしまうのでしょう。私も半世紀を
生きてきて、年々一年が早く過ぎると感じてきました。
その理由をある人から教わりました。
それは一年を生まれてからの人生と比較することによるそうな
のです。仮に10歳の人の一年は十分の一、100歳のひとの
一年は百分の一、そう考えると同じ一年でも感じ方は大きく違
うものだと。
私の場合、五十分の一これからもっともっと早く感じることでし
ょう。感じ方は早くなっても365日、24時間の時間の流れ方は
誰にでも平等に与えられたもの。時間に追われることなく、充実
した日々を積み重ねていきたいと思っている橋本です。
新年明けましておめでとうございます
皆さまに於かれましては、ご家族お揃いで良き年をお迎えのことと
お喜び申し上げます。私ごとですが、元旦はお寺の年賀受付けとし
てここ数年出向いています。それまでは、夜が明ける前から伏見
稲荷に初詣に行っていました。白い息を弾ませながら、何千本の
朱鳥居をくぐり、山頂「上之社」まで向かう道すがら新年を感じたも
のでした。お寺の元旦は神社とは趣も違い、広いお堂の中で菩薩
さまや先祖の前での読経は、張り詰めた空気が漂いこれまたいい
ものだと思います。正装された、お一人おひとりと、年始の言葉を
交わし、本年のお札をお渡しする際は、とてもすがすがしい気持ち
になることが出来る橋本です。
冬よ来い!早く来い!
外気温が10度を割り込むと、さすがに冬の到来を感じますね。
北風が吹こうものなら、背中をついつい丸めてしまいます。季節
の先取りを楽しむ人達がダウンジャケットを着込んでいるのかな
と思っていましたが、風邪をひくことを思えば、厚着で身を包む方
が、賢明なのかも知れません。私もチラシを見ながら真っ赤なダ
ウンジャケットを一つ欲しいな!と指さしたら、隣で娘が一言 「
父さん、歳いくつ?」 明るい色で気分もルンルン!を意識し始め
たおじさんの橋本です。
ある会話 その一
山々に目を移すと紅葉が始まっています。日本の四季は
世界的にも珍しく、美しさは格別と外国の方から聞いたこ
とがあります。格好の福知山盆地に住んでいながら、この
私は、この風景を毎年満喫するところまでは至っていませ
ん。どんなに素晴らしい景色が目の前に現れようとも、自
分自身に美しさを感じる心やゆとりがないと味わうことは
できません。今年こそ360度に広がるパノラマを逃さずに、
映り変わりを楽しもうと思っている橋本です。
お陰さまで
先日も家の中に、こおろぎが迷い込み秋の便りを
届けに来てくれました。
ここ福知山でも、朝夕めっきり涼しくなり、日増し
に日が沈むのが早くなってきましたね。これから始
まる秋の夜長。皆さんはいかが過ごされるでしょうか?
たまに星空に目を向けると、時間を忘れさせてくれ
る壮大な宇宙に想いが広がります。日常生活からち
ょっと離れてみると、また違った想いが生まれ、新
しい世界に出会えるかもしれませんね。






